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商青会創立30周年

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月10日更新
色鮮やかな演出で舞台を彩る

色鮮やかな演出で舞台を彩る
小崎会長のあいさつ
歴代会長が花道から登場
日頃とは違う雰囲気の中、神楽舞を披露する
俵山子ども歌舞伎はこの舞台に映える
 11月10日(土曜日)、ルネッサながで長門商工会議所青年部創立30周年記念式典・記念公演が開催されました。 記念式典では、はじめに小崎真一会長が「20周年時に負けないようみすヾ燦参sunやちびなが商店街など地域に根付いた活動をして10年間突っ走ってきました。今日から40周年へ向けてのスタート。新しい青年部に皆さまの力を貸していただきたい」とあいさつをしました。続いて長門商工会議所の藤田光久会頭が「30周年を心からよろこび申し上げ、青年部のより一層の活躍を期待したい」とあいさつをしました。最後に来賓の大西市長が「全国から注目される大きなイベントを開催され、長門市の発展のためにご活躍いただいた。皆さまの思いを市政の活力に変えていきたい」とあいさつをしました。 この後、10年の活動報告や歴代会長の紹介映像を会場内で上映され、紹介の映像の後、花道から歴代会長が登場し小崎会長から表彰を受けました。式典では、思考を凝らした演出で進行され、会場を大いに盛り上げました。 式典終了後には、一般客も入場して記念公演が行われました。公演は、小崎会長の口上で幕が開け、長門市に古くから息づく伝統芸能のうち、滝坂神楽舞、通鯨唄、瀬戸崎鯨唄、俵山子ども歌舞伎、湯本南条踊の5団体が幻想的な雰囲気の中、演技や唄を披露しました。