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日韓の高校生が交流

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月31日更新
交流授業ではまず英語で自己紹介

交流授業ではまず英語で自己紹介
日本の文化「折り紙」を紹介
琴の音色に興味津々
中馬高校はお返しにダンスと歌声を披露
全体交流会終了後、ホームステイのパートナーとの交流
 10月30日(火)、大津・大津緑洋高校に、韓国全羅南道の中馬高校2年生30人が訪問し、授業等を通じて交流を深めました。これは、両校の国際交流事業として実施しているもので、昨年に引き続き2回めの訪問となります。今年6月には大津・大津緑洋高校から23人が中馬高校を訪問、ホームステイ等をしています。  1年生の交流授業では、まずお互いに自己紹介を英語で行い、そのあと先に日本のマンガや食べ物(せんべい、どら焼き、お茶)の紹介、あやとりや折り紙、習字を実際に中馬高校の生徒に体験してもらっていました。中馬高校の生徒は、ハングルやお札に描かれた人物の説明をしていました。  その後、全校での交流集会が行われ、中井僚生徒会長は「今年6月の韓国訪問では、ホームステイ先で言いたいことが言えなくて困りましたが、人の温かさを知りました。今度はぼくたちがおもてなしをする番です。どうぞ2日間楽しんでください」と歓迎のことばを述べました。  大津・大津緑洋高校の生徒が琴の演奏を始めると、中馬高校の生徒はデジタルカメラや携帯電話で写真を撮っていました。中馬高校の生徒は、全員でダンスや歌声を披露。手拍子が起こり会場は盛り上がりました。  全体交流会の終了後、交流教室が行われ、この日宿泊するホームステイ先の生徒らとの交流が行われました。 31日には中馬高校の生徒は、金子みすゞ記念館等の訪問が予定されています。