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グランプリ決まる!

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月17日更新
グーグルプラスのハングアウトを使用しての遠隔審査会

グーグルプラスのハングアウトを使用しての遠隔審査会
真剣な表情で画面を見つめる矢崎氏
コマーシャルも手掛けていたイラストレーター尾崎氏も審査
審査会場のようす
 10月17日(水曜日)、みすゞ燦参sun2012「金子みすゞショートムービーコンテスト」の最終審査会がルネッサながとアリーナで開催されました。 このコンテストは、金子みすヾ詩集512編から1つの詩を題材に3分以内のムービーを作成しグランプリを決めるコンテストです。製作したショートムービーは、インターネット動画サイトであるyoutubeへアップロードし、135作品の応募がありました。9月5日より一般視聴者による一次審査が開始され、審査はフェイスブックのいいねボタンによる投票で行われました。1次審査は、10月10日に締め切られ、上位20作品と審査員推薦枠5作品の25作品が通過しました。 最終審査会は、五十嵐 匠 氏(映画監督)、真賀里 文子 氏(人形アニメーター)、大井 徳三 氏(nhkエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー)、矢崎節夫 氏(金子みすゞ記念館館長)、尾崎眞吾 氏(イラストレーター)5人の審査員が25作品を同時に視聴しながら行われました。五十嵐 氏、真賀里 氏は、パソコンを使ったビデオチャットを使用して審査会に参加し、会場の矢崎 氏や尾崎 氏と議論をしました。 審査の結果、一次審査で5位であった柴口勲さんの「月日貝」が子ども目線で作られていることなどが評価されグランプリ。準グランプリには、審査員の推薦枠からつばきとよたろうさんの「お勘定」が、実行委員長賞に1次審査で16位だった岡田重人さんの「さかむけ」がそれぞれ受賞しました。 なお、受賞した作品は、金子みすヾの新しいpr素材として使われることとなります。 みすゞ燦参sun2012ホームページ http://misuzu333.jp/" target="_blankhttp://misuzu333.jp/