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長門の漬物発見!

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月5日更新
最優秀賞を受賞したつけもの畑は、彩りがきれいで創意工夫がされていることが評価された

最優秀賞を受賞したつけもの畑は、彩りがきれいで創意工夫がされていることが評価された
審査のようす
表彰式のようす
優秀賞のハスイモのつくだ煮は原料の珍しさとアイデアが評価された
最優秀賞を受賞した木村ひろみさん
 10月5日(金曜日)、長門の漬物発見「漬物・キムチ」加工品コンクールが日置農村環境改善センターで開催されました。 これは、市内の地域農林産物を利用した特産加工品コンクール(漬物・キムチ)を開催し、コンクールを通じ、生産者の所得向上、商品開発力、販売力の向上を図ろうと開かれました。 コンクールには、28点の応募があり、ながと 美味しさ発見!プロジェクト実行委員会のメンバーが製造コストや健康増進につながるもの、郷土色があるかなどを基準に審査しました。 審査の結果、最優秀賞は農産加工葛の華工房(代表木村ひろみさん)の「つけもの畑」。優秀賞は、ミセス恵美工房(酒井恵美子さん)の「ハスイモのつくだ煮」。奨励賞には、北下秀代さんの「ジンジャーの香る白オクラの丸ごと漬け」と岡田フジエさんの「oh、蔵大神漬け」が選ばれました。