ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 就農者家族経営協定調印式

就農者家族経営協定調印式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月20日更新
調印式を終え、記念撮影

調印式を終え、記念撮影
新規就農者を激励する山下長門農林事務所長
協定書にサインする新規就農者
立会人としてサインする山下所長と脇坂農業委員会長
調印後協定書が新規就農者に手渡された
 9月20日(水曜日)、新規就農したイチゴ農家の岡野夫妻(油谷角山大川尻)と養鶏農家の齋藤夫妻(三隅下上ゲ)の家族経営協定調印式が長門市物産観光センターで行われました。 この家族経営協定とは、家族で農業経営に携わる農家が、経営方針や役割分担、働きやすい就業環境について家族で話し合い取り決める協定のことを言います。また、長門市でこの協定書を交わした家族は、今回で20組目となります。 調印式でははじめに長門農林事務所の山下清孝所長が「農業をやりがいのあるものにしていただき、能力と意欲を発揮していただきたい」とあいさつをしました。 続いて調印式が行われ、2組の家族がそれぞれの協定書にサインをしました。 調印後、岡野夫妻は「第2の人生のスタート。充実した経営とゆとりのある生活を目指したい」と述べました。一方、齋藤夫妻は「協力し合って頑張りたい。若く未熟だが応援をよろしくお願いします」と新規就農へ向けて意気込みを語りました。