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出雲市prキャラバン隊来庁

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月19日更新
キャラバン隊のメンバーと記念撮影

キャラバン隊のメンバーと記念撮影
要請文書や記念品が手渡された
神話の世界をイメージした衣装で出雲をprする出雲市議会の議員
 7月21日から開催される「神話博しまね」や来年5月に開催される出雲大社「平成の大遷宮」をprしようと出雲市議会議員を中心とする観光prキャラバン隊が7月19日(木曜日)長門市役所を訪問しました。 この日、市役所を訪れたのは、出雲市議会議員や観光協会の職員など8人で村田副市長と谷川副議長に対して長門市民にprをお願いする要請文書を手渡しました。また、ポスターやガイドブックなどを使って出雲市への来訪を呼びかけました。 7月21日(土曜日)より開催される「神話博しまね」は、島根県立古代出雲歴史博物館内を会場として、出雲神話「ヤマタノオロチ」伝説を迫力の超ワイドスクリーンで再現した神話映像館や神々の国しまねが誇る「神楽」を始めとする安来節や和太鼓などの郷土伝統芸能のステージイベントが114日間休まず開催されます。  出雲大社の遷宮は、60年に一度行われることとなっており、現在行われている「平成の大遷宮」は、平成20年から着手し、平成25年に終了。本殿については大屋根の葺き替えや千木、勝男木の取替えなどを行い、、平成25年5月10日に本殿遷座祭が挙行されます。 prキャラバン隊代表である出雲市議会の曽田盛雄議員が「神社仏閣が多くあり自然環境にも恵まれている出雲に来ていただき、ゆっくりと過ごしていただきたい」と呼びかけました。