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糖尿病予防講演会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月17日更新
講演のようす

講演のようす
講師の植田浩平氏
約70人が耳を傾ける
 7月17日(火曜日)長門市物産観光センターで「糖尿病予防講演会」が開催されました。これは、長門市の特定健康診査受診者の5人に2人が糖尿病に関しての生活習慣の改善が必要となっていることを受けて市が開催したものです。 この日講師として招かれた斎木病院の内科部長である植田浩平さんは、「糖尿病の一次予防から三次予防まで」と題して講演を行いました。講演の中で植田さんは「糖尿病に一度なると食事や運動などをコントロールして良くなることはあるが、完治することはない。糖尿病になる前からしっかりと予防してほしい」と話しました。植田さんによると、特に食生活に気をつけることが大事で、糖質を控えることがとても重要であり、食物繊維の多い野菜やきのこ類を食べると良いということです。 なお、市では、糖尿病予防の食生活講座を8月21日(火曜日)に行う予定となっています。