ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > ラグビー教室

ラグビー教室

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月13日更新
児童を見つめるクーパー氏

児童を見つめるクーパー氏
選手のサインボールを受け取る大西市長
島根県出身の宮本誉久選手
山口県出身の土佐誠選手
参加者全員で記念撮影
 7月13日(金)、ジャパンラグビートップリーグの「necグリーンロケッツ」のチーム代表者4人が市長を表敬訪問し記念品を大西市長へ手渡しました。市長を表敬訪問したnecグリーンロケッツのゼネラルマネージャーの相澤輝雄さんは「元ニュージーランド代表(オールブラックス)のクーパーによる本場の指導を楽しみにしていただきたい」と話しました。これに対して、大西市長は「貴重な経験を生かして一人でも多くのラガーマンが生まれることを期待しています」と話しました。 翌14日(土)には、俵山多目的交流広場においてラグビー教室が行われました。これは、山口国体の成果を継承する県事業「我がまちスポーツ推進事業」において、長門市が推進するラグビーフットボール競技普及イベントの第2弾として開催されました。教室は、小学生から高校生まで約250人が参加しました。午前中に行われた小学生の部の教室では、ボールに慣れる練習やタッチフットなどを行い、児童たちは楽しそうに練習をしました。necグリーンロケッツのヘッドコーチで元ニュージーランド代表のクーパー氏から直接指導を受けた児童は「声を掛け合ってパスを回すなど今日教えてもらったことに気をつけてこれから練習していきたい」と話しました。 午後からは、高校生の部が行われ、タックルやスクラムなど本格的な指導を受けたということです。 なお、「我がまちスポーツ推進事業」の第3弾として9月にトップキュウシュウリーグ開幕戦「マツダ」対「山形屋」を同会場で開催する予定となっています。