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海岸清掃の日

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月9日更新
漂流ごみが大量に流れ着きます

漂流ごみが大量に流れ着きます
開会行事のようす
海岸の至る所でごみを拾う
子どもたちも参加
集められたごみは2トン強
font: normal normal normal 12px/normal &;  font: normal normal normal 14px/normal &; font: normal normal normal 14px/normal helvetica 7月font: normal normal normal 14px/normal helvetica8日(日)、市内各海岸で一斉に海岸清掃が行われました。長門市では、毎年「海岸清掃の日」を定めており、今年は7回めとして市内10カ所で行われました。 font: normal normal normal 14px/normal &; min-height: 21px; font: normal normal normal 14px/normal &;  日置地区の二位の浜では、地区住民や企業、サーファーら約200人が集まりました。開会行事では、大西市長が「今日は「日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃」の最終日です。今日は参加いただいたみなさんと一緒にごみを拾おうと思います。みなさんの力できれいな海岸を取り戻しましょう」とあいさつしました。 font: normal normal normal 14px/normal &; min-height: 21px; font: normal normal normal 14px/normal &;  その後、参加者は二位の浜に漂着したごみを手で集めていました。漂着したごみは、食品のパッケージや漁具、ペットボトル、角材などが多く、中にはテレビの残骸が含まれていました。参加者は7月にしては涼しい潮風を受けながら、懸命にごみを集めていました。 font: normal normal normal 14px/normal &; min-height: 21px; font: normal normal normal 14px/normal &;  約1時間で集まったごみは約2トンでした。この日市内全体で参加者総数は1,416人、収集された可燃ごみの量は7,630kg、不燃ごみの量は850kg、合わせて8,480kgのごみが集められました。