ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 青海島で海底清掃

青海島で海底清掃

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月4日更新
拾い上げられたごみ

拾い上げられたごみ
大西市長もごみを拾う
参加者による開会行事
海底が終わったあとで海岸清掃も行いました
 6月2日(土)、青海島海水浴場でダイバーが海底清掃を行われました。これは、同海水浴場でダイビングスクールを行っている団体の「青海島ダイビング事業連絡協議会」が主催したもので、きれない海を守っていこうと行っているものです。今回は、大西長門市長と笠本山口県議会議員もダイビングに挑戦しました。 開会行事で大西市長は、「海の中がどうなっているのか知りたくて今日は参加しました。みなさんの足手まといにならないようにと思っていますが、よろしくお願いします。海が財産だと思っているので、ぜひきれいにしたいと思います」とあいさつしました。その後、参加者全員で交代で潜り、海底にあるごみを集めました。トタンや漁具など、たくさんのごみが集められました。 同協議会では、「ごみを拾ってもなかなか減りません。海にごみを捨てないことが減らす方法です。ぜひみなさんにも捨てないように意識していただければ」とのことで、今後も清掃活動を続けていく予定です。