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ながと千年の森で植樹

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月1日更新
一生懸命に植樹しました

一生懸命に植樹しました
児童の手によって除幕
苗木の植え方を教わりました
児童代表が先に植樹
参加した児童らと記念撮影
 6月1日(金)、青海島にあるながと千年の森で植樹活動が行われました。これは、先月開催された全国植樹祭の関連事業として、地域緑化・景観保全活動の推進を図る目的で、長門市と長門市花と緑のまちづくり推進協議会が共催で実施したもので、地元の仙崎小学校5年生児童48人と青海地区住民、一般市民ら合わせて約100人が参加しました。 開会式であいさつに立った大西市長は、「今年は全国植樹祭があり、2万人が参加しました。今日の植樹はその関連事業でヤブツバキや夏ミカンの木を植えます。この木は、植樹祭で天皇皇后両陛下が植えられたものと同じです。ぜひ、この千年の森を愛し、大切にする心を育ててください」と述べました。 その後、仙崎小学校児童代表2人により記念碑の除幕が行われ、植樹が始まりました。児童たちはスコップやシャベルを使って、ヤブツバキや夏ミカンの苗木を植えていました。http://yahoo.jp/kdzxrs" target="_blankながと千年の森 位置図