ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 韓国の消防団が視察

韓国の消防団が視察

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月18日更新
消防車を興味深げに見つめる隊員

消防車を興味深げに見つめる隊員
出初め式のようすを視聴
名産の韓国のりを手渡す
消防署員の訓練を見学
韓国忠清南道の消防隊員と長門市消防本部前にて
 4月18日(水)、韓国忠清南道の消防隊員28人が長門市消防本部を訪れ、長門市消防団を視察しました。観光を兼ねて山口県を訪れた視察団は、宿泊地である長門市で日本の消防の技術を学ぼうと訪れました。はじめに隊員は、長門市の消防団の取組として出初め式や消防操法大会の映像を視聴し、その後意見交換会を行いました。意見交換では、年齢の割合や消防団の運営方法などの意見が出されました。次に一行は、消防車や消防ホースなどを見学しました。韓国のホースの連結はねじ式とあって、団員は興味深そうに機材を手にして身ぶり手振りで消防署員に質問をしていました。  今回視察を受け入れた長門市消防団の入江寛団長は、「情報交換をしてお互い良い活動ができれば。」話しました。一方、韓国の消防隊の徐容来さんは、「ホースの脱着が簡単にできたので驚いた。これを機にこれからも交流していきたいです。」と話しました。