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審議会が答申書を提出

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月29日更新
答申書を手渡す末永会長(左)と、受け取る大西市長

答申書を手渡す末永会長(左)と、受け取る大西市長
市長室での協議
 3月28日(水)、長門市総合計画審議会が2012年度から5年間の「長門市総合計画後期基本計画」の策定についての答申書を大西市長に提出しました。これは平成23年の6月に、市長が同計画策定について諮問した事に対する答申で、「おおむね妥当」という内容の答申書が、同審議会の末永明典会長から大西市長へ手渡されました。 今回の答申に対して末永会長は「計画の項目は重要なものばかりです。特に、少子高齢化対策に重点を置き、具体策を立てて実行していただきたいです」と話しました。答申書を受け取った大西市長は「計画書に盛り込まれた内容をいかに実行するかが大事です。絵に描いた餅にならないよう、各団体・関係者と一体となり、チーム長門として取り組んでいきます」と話しました。