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鯨の竜田揚げを提供

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月6日更新
竜田揚げを食べる園児たち

竜田揚げを食べる園児たち
鯨のヒゲに興味津々
鯨について説明する早川館長
給食中のようす
 2月6日(月)、「長門大津くじら食文化を継承する会」が、市内の6ヵ所の保育園・幼稚園(みのり保育園、東深川保育園、三隅保育園、宗頭幼稚園、俵山幼児園、深川幼稚園)に鯨の竜田揚げを提供しました。これは同会が鯨の食文化を子どもたちに知ってもらおうと毎年この時期に行っているもので、いわし鯨の赤身の竜田揚げが提供されました。みのり保育園では、同会の上田俊成会長が「たくさん食べて、皆さんも鯨のように大きく丈夫に育ってください」とあいさつをしました。続いてくじら資料館の早川義勝館長が鯨についてクイズを出しながら説明しました。給食が始まると園児たちは「かたいけどおいしい!」などと言いながら笑顔で給食を楽しみました。 contents attach