ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 天皇杯皇后杯一般公開

天皇杯皇后杯一般公開

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月3日更新
明倫小5年生の2人によって除幕

明倫小5年生の2人によって除幕
大西市長が石東監督に感謝状を授与
国体選手・監督・来賓のみんなで記念撮影
これが天皇杯
感動をもう一度、パネル展示もあります
 2月3日(金)、香月泰男美術館で、「おいでませ!山口国体」天皇杯皇后杯一般公開のオープニングセレモニーが開催されました。これは、「生誕100年香月泰男欧州遊学スケッチ展」の最終となる第5弾のオープニングに合わせ、国体に功労のあった市内選手の皆さんを招き、市からの感謝状の贈呈を行うセレモニーとして実施したものです。 式典では、大西市長が、「10月に開催された「おいでませ!山口国体」では一生懸命みなさんと一緒に応援しました。48年前、山口県としてなしえなかった天皇杯・皇后杯を獲得することができて、選手のみなさんはもちろん、応援した県民のだれもが喜んでいると思います。今日おみえになった選手・監督のみなさんの努力と応援した県民みんなの力のたまものです。ぜひ多くの市民にご覧いただきたき、感動をもう一度味わっていただきたいと思います。また、香月泰男の欧州スケッチ展も今回が最後となりますので、こちらにも多くの人に観ていただきたいと思います。」と式辞を述べました。 来賓としてあいさつに立った松永長門市議会議長は、「国体に参加された選手・監督のみなさんには心から感謝したいと思います。私自身、ソフトテニスで17回教え子を国体に参加させ、13回監督として国体に参加してきました。天皇杯や皇后杯を獲得することがどんなに困難か知っているので、今回このように展示されることになって感無量です。」と述べました。続いて、明倫小学校5年の西嶋直輝くんと田村梨紗さんの2人によって、天皇杯・皇后杯の除幕が行われました。 除幕のあと、ラグビーフットボール少年男子の石東正之監督に代表して感謝状が大西市長から授与されました。 式典が終わると、選手や子どもたちが一目見ようと天皇杯・皇后杯の周りに群がっていました。 この展示は2月3日から12日まで行われています。また、国体関連写真のパネル展示や、ほっちゃテレビ作成の国体総集編ビデオの上映も行われています。入場料は無料です。