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農地・水保全で最優秀賞

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月2日更新
報告会に訪れた3名

報告会に訪れた3名
報告会のようす
お祝いの言葉を述べる大西市長
 農地・農業用水等の資源や農村環境を守るために地域ぐるみで効果の高い共同活動をしている功績が評価され、油谷地区の河原地域資源保全会が「平成23年度農地・水保全管理対策 中国四国農政局長最優秀賞」を受賞。12月2日(金)に原田忠久代表と金子博副代表、上野靖兒書記の3名が長門市役所を訪れ、大西市長に受賞の報告をしました。同会は農業者43戸と、農業者以外の11戸、自治会やnpo法人などの7団体から構成されており、水路・農道の清掃や補修活動、水路周辺にカバープランツと呼ばれる芝を植えることで雑草を生えにくくする対策を行ったほか、遊休農地に花蓮を植えて交流の場を作る活動も行っています。  報告を受けた大西市長は「この度の受賞は皆さんの努力が実った結果です。河原地区の活動は県内でも先頭を走っているということ。資源の有効利用を市内にも広めてほしいです。今後のがんばりにも期待しています」とお祝いの言葉を述べました。