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日置農高生徒が全国大会へ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月25日更新
全国大会に出場する19人が出席

全国大会に出場する19人が出席
阿野長門市長職務代理者に大会出場を報告
大会参加への抱負を語る
阿野長門市長職務代理者から質問が
 10月21日(金)、長崎県で行われる第62回日本学校農業クラブ全国大会に出場する日置農業高校の激励会が、市役所市長応接室で行われました。この大会は、農業に関する研究発表や意見交換、農業技術競技を通じて、知識・技術の向上のために毎年開催されています。日置農業高校の生徒たちは、8月に開催された中国ブロック連盟大会で全部門で最優秀を独占しての出場となります。 この日訪れたのは、「食料・生産」「環境」「文化・生活」プロジェクト発表に出場する14人、意見発表に出場する1人、農業鑑定競技に出場する3人、クラブ員代表者会議に出場する1人の合計19人です。 「食料・生産」では、県産黒大豆「のんたぐろ」の消費拡大や地産地消を目指し、第6次産業化に挑戦。黒豆あんぱんの改良に取り組み、販売を行うことで、経営についても学んだとのことです。 「環境」については、地域に多い養鶏で発生する鶏糞の活用により循環型農業の研究を進め、土壌調査や使用肥料の調査を通じてこの地域での環境にやさしい農業の普及について取り組みました。 「文化・生活」では、長門市の伝統野菜「白オクラ」の歴史と文化の継承を目指し、栽培マニュアルを作成、栽培講習会を開催しました。また、8月に行われたn1グランプリでは、「長州よくばり巻き」で準優勝するなど、知名度のアップに取り組みました。 意見発表では二位ノ浜清掃などを通じて、環境を守っていくにはどうしたらよいかをまとめて発表します。 全国大会は、10月25、26日に長崎県で開催されます。