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国体強化選手がそば打ち

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月11日更新
手順を守り、丁寧にそばをつくる選手たち

手順を守り、丁寧にそばをつくる選手たち
綿棒を使って形を整えるところ
厚さをそろえて丁寧に麺を切る選手たち
ゆうゆうグリーン俵山のスタッフたち
できあがったそばをうれしそうに見せる選手
 7月9日(土)、おいでませ!山口国体ラグビーフットボールの全山口少年チーム強化合宿が俵山で行われ、合宿の一環として里山ステーション俵山で体験交流会が開かれました。この交流会は俵山地区発展協議会が地元に根ざしたチーム作りや地域の特産品prなどを目的に開催したもので、選手約40人が参加し、そば打ちや、火おこしを体験しました。 そば打ちはnpo法人ゆうゆうグリーン俵山のメンバー指導のもと、選手たちが6つのグループに分かれて体験を開始。お手本を見ながら丁寧に生地をこねたり、包丁を使って麺が均等になるように細切りしたりして麺を作り、できあがったグループから茹でて試食しました。萩商工高2年の宮木大智選手は「そばを作るのは初めてです。生地を綿棒でのばして四角に整えるのが難しかったけど、楽しかったです」と話していました。