ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 移動店舗車プレ営業

移動店舗車プレ営業

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月20日更新
「おひさま号」と書かれた移動店舗車

「おひさま号」と書かれた移動店舗車
車内には550?600個の商品が入っています
車内にはレジも搭載されています
 4月20日(水)、生活協同組合コープやまぐちが、5月下旬から実施予定の移動店舗車による商品販売のプレ営業をコープやまぐち長門センターで行いました。この取り組みは、スーパーの撤退や交通手段が少ないなどの理由で、買い物が困難となった高齢者の多い地域を対象に行うもので、市内では通や俵山、日置、油谷の中山間地域などを週1?2回ほど巡回します。 この日集まった組合員は、順番に並んで1?2人ずつ車内に入り買い物を体験。日用品や食品、惣菜など550?600個の商品の中から買う物を選びました。この事業は、県内全域での販売を目標にしていますが、最初は試験的に長門、美祢、山陽小野田、下関といった県西部の市で実施され、利用者の声を聞きながら意見を反映させていく予定です。