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保護司会作文で連合会長賞

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月13日更新
「とてもうれしいです」と喜びを語る三浦さん

「とてもうれしいです」と喜びを語る三浦さん
賞状を受け取る三浦さん
 1月13日(木)、第60回社明作文コンテストで山口保護司会連合会長賞を受賞した、向津具小学校6年生の三浦仁子さんへの賞状伝達式が同校校長室で行われました。これは「社会を明るくする運動」の一環で行われているコンテストです。この運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止に努め、罪を犯した人たちの社会への受け入れについて理解を深め、力を合わせて明るい社会を築くために行われています。三浦さんは、相手の立場を考え、みんなが思いやりを持って行動することが大切であるということを自分の体験をもとに作文に表しました。 伝達式では、長門保護区保護司会の松浦静信会長が「大人が忘れがちな、温かい視点が作文に表れています。これからもこの運動にご協力ください」とあいさつし、三浦さんに賞状が手渡されました。