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平成23年度予算編成方針

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年10月27日更新
平成23年度予算編成にあたって訓辞する南野市長

平成23年度予算編成にあたって訓辞する南野市長
 10月26日(火)、23年度予算編成に当たっての基本方針の説明会が市役所会議室で行われました。この中で南野市長は、市の幹部職員(課長以上)を前に、「国では政権交代後初めての予算編成となり公共事業削減をはじめ、各種事業が転換され、地方を取り巻く状況は激変することが予想される。地方交付税が今年度を下回るなど厳しい財政運営を迫られるが、市民目線による徹底した事業の見直しと、地域再生戦略会議からの提言を踏まえた『農産物直売所』、『水産物加工場・冷凍保管庫』、『交流人口の拡大をめざす観光事業の再構築と推進体制づくり』の3つのプロジェクトの事業展開に向け積極的に予算に反映してほしい」と述べました。その後、磯部財政課長から、職員一人ひとりが市民の目線に立って最小の経費で最大の効果が上がるよう、創意工夫とコスト意識をもって取り組むことなど留意点が説明されました。