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向津具小三世代交流稲刈り

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年10月1日更新
お年寄りにわらの結び方を教わっているところ

お年寄りにわらの結び方を教わっているところ
一束ずつ丁寧に刈り取りました
はぜかけ作業のようす
稲刈りのようす
 10月1日(金)、向津具小学校で三世代交流稲刈りが、向津具小学校近くの交流田で行われました。これは、三世代交流事業として、収穫の喜びや地区の人たちへ感謝することを学ぼうと春の田植えとともに毎年行われているものです。地域の老人クラブ「千歳(ちとせ)会」のみなさんが児童の指導にあたり、5株くらいでひと束にするよう説明した後、44人の全校児童は一斉に田んぼに入り、稲を一株ずつ鎌で丁寧に刈り取っていました。稲の束をわらでくくる作業は児童にとってはなかなか難しいようで、お年寄りに結び方を教えてもらっていました。そうして束にした稲は、「なだら」と呼ばれる竹ざおに掛けていき、1時間もすると田んぼの稲はきれいに刈り取られました。この日刈り取った稲はもち米で、乾燥させた後手でこいで、年末には特別養護老人ホーム「養寿苑」に寄贈されるほか、来年の1月16日にもちつきをするということです。