ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 長門市人権教育セミナー

長門市人権教育セミナー

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年8月30日更新
意見発表のようす

意見発表のようす
阿波教育委員長があいさつ
左から、田邉さん、野村さん、田中くん、林さん
 8月29日(日)、第2回長門市人権教育セミナー・第31回あたたかいふるさとづくり研修大会が、日置農村環境改善センターで行われました。これは、現代社会にある様々な人権課題を解消し、基本的人権を尊重する心を育てるため、学校、家庭、地域社会が一体となって人権意識の高揚を図り、あたたかいまちづくりを実現することを目的に、長門市教育委員会が主催して毎年開催しているものです。 大会では、主催者を代表して長門市教育委員長の阿波宏之さんが、「子どもたちの発表や講演を聴いて、しっかり人権感覚をチェックし、さらに磨きをかけてほしい」とあいさつ。意見発表では、日置小学校6年の林夏希さん、神田小学校6年田中仁大くん、日置中学校3年野村彩香さん、日置農業高等学校1年の田邉未来さんが、それぞれ地域の人たちとのふれあいなどの体験を通して感じたことを発表しました。その後、陽信孝(みなみのぶたか)さんによる「やさしい心って、何?」と題した講演が行われました。