ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 空手道国体リハーサル大会

空手道国体リハーサル大会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月26日更新
一瞬のスキをねらう「組手」の試合

一瞬のスキをねらう「組手」の試合
中学生女子形個人戦で優勝した宮原利佳選手の演武
成年男子形個人戦で優勝した長谷川匠選手(左から2番目)
子どもたちによる集団演武
成年女子形個人戦で優勝した宇佐美里香選手
 7月24日(土)、25日(日)、来年に開かれる「おいでませ!山口国体」の空手道競技リハーサル大会として、中国地区空手道選手権大会がルネッサながとで開かれました。小学校5年生の部から成年の部まで中国地方5県の代表選手が集まり、演武の表現力で勝負する「形」と、実際に相手と戦う「組手」の2種目で順位を競い合いました。高校・成年の部は、今年の千葉国体の予選会も兼ねていて、国際級の選手が出場するなどレベルの高い試合が繰り広げられ、山口県からは成年男子形個人戦に出場した長谷川匠選手が優勝し、千葉国体の出場を決めました。