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山陰自動車道期成同盟会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年6月2日更新
議事のようす

議事のようす
現在の道路が抱える問題点を解説
 6月1日(火)、山口県山陰自動車道長門・下関建設促進期成同盟会の総会が、湯本の大谷山荘で開かれ、両市から選出された県議会議員、県や両市の関係者ら約30人が出席しました。この同盟会は、山陰自動車道長門・下関間の早期事業着手・実現を目的とし、国への要望活動や住民への啓発活動を行っています。 会長の南野市長は「長門・俵山間の道路は昨年、土砂災害で2か月間ほど不通になり、大きな経済的損失がありました」とあいさつし、道路整備の必要性を訴えました。総会では、平成21年度の事業経過や決算の報告、今年度の事業計画、役員全員の再任などの議案が了承されました。