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長門市制施行5周年記念式典

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月23日更新
式典後、図書館前で記念植樹も行われました

式典後、図書館前で記念植樹も行われました
市長式辞
対談では堂々と意見交換しました
特別功労者表彰を受賞された矢?節夫さん
功労受賞者の人たち
 3月21日(日)、長門市制施行5周年の記念式典と記念行事がルネッサながとで開かれ、市民や来賓など約400人が出席しました。式典では、金子みすゞ記念館の矢崎節夫館長が、童謡詩人金子みすゞの作品を全国に広めた功績で特別表彰されたほか、地域に活力と元気を与えたとして、12個人と11団体が表彰されました。また、子どもたちがふるさとに対する思いや「こんなまちになってほしい」という願いを表現した作文・絵画の表彰も行われました。 記念行事として企画された対談「長門市の未来を語る」では、南野市長と市内の小学生4名、中学生2名が夢・好き・未来という3つのテーマに沿って対談。子どもたちから「魚や地鶏を使ったb級グルメ大会を開きたい」や、「市外からも参加のあるスポーツ大会を企画してはどうか」、「みすゞ通りを、湯布院のような歩いて楽しい通りにしたい」、「子どもを増やしてほしい」といった様々な意見が挙げられ、南野市長は「貴重なご意見をありがとう、できることは早く実現したいです」と話しました。