ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 日置小もちつき集会

日置小もちつき集会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月18日更新
楽しい「もちつき」のようす

楽しい「もちつき」のようす
地域の方たちを拍手でお迎えしました
地域の方たちが概ねおもちになるまでつきました
「よいしょ!」
おもちを丸める作業のようす
 12月18日(金)、日置小学校のランチルームで、地域の人たち50人を指導者に迎え、全校児童195人がもちつき集会をしました。はじめに、児童の代表が「地域の方とふれあいながら楽しいもちつき集会にしましょう」とあいさつをしました。もちつきが始まると、地域の人たちが石うすに蒸したもち米を入れ、概ねもちになるまでついた後、1年生から順番に児童がもちをつきを体験しました。児童らは、重そうに杵を振り上げ「よいしょ」と掛け声とともに勢いよくもちをついていました。中には、勢い余って石うすを叩いてしまう子もいました。つき上がったもちは、さっそく台の上に上げられ、地域の人たちの手ほどきを受けながら、児童らはきれいな丸いおもちに丸めてました。この日使ったもち米は、児童らが、春に種もみから苗を育て田植えをし、秋に刈り取ったものだということで、味も格別なものになったようです。