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踏切事故合同訓練

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2009年10月26日更新
乗客救助にあたる救急隊員

乗客救助にあたる救急隊員
負傷者を素早く搬送
自動車を解体し、負傷者を救出
 10月22日(木)、jr長門市駅構内でjr西日本、消防本部、長門警察署による踏切事故合同訓練が行われました。1両編成の列車と、踏切内で故障して移動できない軽自動車が衝突。車内には重傷の男性が閉じこめられ、列車の乗客3人も重軽傷を負ったことを想定して、救助や運転再開に取り組みました。 激しい衝突により、軽自動車は大きく変形する事が予想され、ドアや窓を開けることができないため、消防職員が大型カッターを用いて天井を切断。車内の男性を無事救出しました。