ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 劇団「未来」10周年記念公演

劇団「未来」10周年記念公演

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2009年6月23日更新
ステージの一場面

ステージの一場面
会場に詰め掛けたたくさんのみなさん
ステージの一場面
カーテンコール
終了後観客を見送る団員たち
 6月21日(日)、劇団「未来」の結成10周年記念公演が、日置農村環境改善センター多目的ホールで行われました。劇団「未来」は、平成11年12月に、演劇を通じて21世紀を担う子どもたちに夢を持って、いきいきと過ごして欲しいという願いと、子どもたちの心のメッセージをできるだけ多くの人たちに受け止めて欲しいという思いから設立されました。萩市に拠点を置く劇団「さくら組」の中村浩司さんの指導のもと、現在は日置中学校の生徒4人、日置小学校の児童5人で活動中です。 この日、上演された作品は「ティファニー」というとある町のおいしいパン屋さんを舞台にした物語。本番に向け半年前から練習を重ねてきました。本番を前にメンバーたちは、「10周年なので、みんなの心に残るステキな公演にしたいです」と抱負を話してくれました。本番では、大勢の観客の見守る中、子どもたちは堂々と演技を披露。舞台が終わると会場からは盛大な拍手が沸き起こり、記念公演は大成功に終わりました。