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通小で人権出前講座

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2009年6月19日更新
講師の質問に答える児童

講師の質問に答える児童
「ちょうちょを追いかけて殺してしまう」寸劇が披露された
一つの命を大切にしてくれてありがとう
お礼として鯨歌を披露
命の学習の一環で植えたひまわり
6月18日(木)、通小学校で人権出前講座が開かれました。地方法務局萩支局から委嘱された市内の人権擁護委員が講師を務め、全校児童31人と参観の保護者約20人が受講しました。人権マスコット「人kenあゆみちゃん」も応援に駆けつけてくれました。今回のテーマは「命」。友達がいじめられていたらどうするか、自分が死んでしまったらどうなると思うか、など、たくさんの質問を投げかけながら命の大切さについて学習しました。講師に、子どもが生まれたときどういう思いだったかと問われたお母さんの一人は、「それはそれはうれしい日でした」と語りました。すると、そのお母さんの児童は、「一つの命を大切にしてくれてありがとう」と答えました。会場からは大きな拍手が上がりました。最後に、児童らは、講師たちへのお礼の意味を込めて全員で鯨歌を歌いました。