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ふるさと大使に委嘱状を交付

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2009年2月10日更新
笑三郎トークショー

笑三郎トークショー
 昨年11月にルネッサながとで上演された第2回山口県総合芸術文化祭メインステージ創作舞台「長門鯨回向外伝」の脚本・演出を手掛けた歌舞伎俳優・市川笑三郎さんが長門ふるさと大使に委嘱され、2月8日(日)、同館で開催された「伝統芸能まつり」の舞台中に委嘱状交付式が行われました。 式では、松林市長が「観光長門の大きな力になる。長門をふるさとのように思っていただき、長門市の発信にご協力をお願いします」とあいさつし、笑三郎さんに委嘱状を手渡しました。交付式後にはトークショーがあり、笑三郎さんは「大きな声でただいまと言いたい気持ち。長門の文化芸術に対する情熱と一生懸命さにとても感動しました」と長門に対する思いを話しました。そのほか「長門鯨回向外伝」ができあがるまでの苦労話やその世界観などが披露され、訪れた約700人の観客は熱心に聞き入っていました。