ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 園児に「鯨の竜田揚げ」を提供

園児に「鯨の竜田揚げ」を提供

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2009年2月5日更新
鯨の竜田揚げ

鯨の竜田揚げ
2月5日、深川地区、俵山地区、三隅地区の保育園・幼稚園児を対象に「鯨の竜田揚げ」が提供されました。提供したのは、「長門大津くじら食文化を継承する会」。長門市で古くから行われていた捕鯨の歴史とその食文化に関心を持ってほしいとこの企画を実施したもので、昨年に続き2回目の開催。この日は深川幼稚園・東深川保育園・みのり保育園・三隅保育園・宗頭幼稚園・俵山幼児園の園児ら668人に「鯨の竜田揚げ」が振る舞われました。 深川幼稚園で行われた贈呈式では、上田俊成会長が「くじらは生き物の中で一番大きなもの。おいしくいっぱい食べてくじらのように大きくなってください」とあいさつ。続いてくじら資料館館長の藤井文則さんから生態や特徴などくじらについての紹介があり、園児らは興味深そうに聞き入っていました。 その後、教室へ移り、給食として「鯨の竜田揚げ」を賞味。なかなか味わうことのできないそのおいしさに、園児からは「ほかのお肉よりおいしかった」「やわらかくって甘みがあっておいしい」と感動の声が上がり、大変好評でした。同会は、今後もこの企画を続けていきたいと話しており、来年は日置地区と油谷地区を対象に配布を行う予定とのことです。