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長門市・下関市合同防災訓練

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2009年1月16日更新
長門市・下関市合同防災訓練

長門市・下関市合同防災訓練
 1月16日(金)、平成20年度長門市・下関市合同防災訓練がルネッサながとアリーナと俵山多目的交流広場一帯で関係者約300人が参加して行われました。この訓練は、昨年度下関市と締結した「災害時の相互応援に関する協定」に基づき毎年実施することにしていますが、今年は新たに実働訓練を取り入れるなど、より実際の災害対応に近い形で行ったものです。 今回の訓練は、渋木断層を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生、俵山地区において道路の寸断及び通信の途絶しているという想定で行われました。訓練では、関係機関との連絡体制を確認したり、けが人の救出と搬送を関係機関が連携して行ったりするなど本番さながらに取り組んでいました。