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村田清風関係文書調査を実施しました

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0070542 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

村田清風関係文書は、村田清風とその子大津唯雪を中心とした約5,000点にのぼる村田家の歴史史料群です。昭和61年に清風の子孫から三隅町(現 長門市)に寄贈されました。

本市では、令和6年度から4ヶ年度をかけ、記載項目の充実と検索性の高い目録の作成を行い、文化財の適切な維持管理及び公開・活用における利便性を高め、研究の深化を目指すことを目的とした文書調査を実施しています。

調査では、山口大学の歴史学研究者が調査の統括、指導を行い、全国の大学院で歴史学を専攻する大学院生や研究者約20人が調査員として参加するたいへん貴重な機会となりました。

調査の概要

 本調査事業は、令和6年から9年度までの4か年で行います。また、本事業では文化事業の地域活性化のための特色ある文化財(美術工芸品)調査・活用事業費国庫補助金を活用しています。
毎年9月と3月に文書調査を行っており、令和9年度末には文書目録が完成予定です。

今回の調査

 9月11日~14日までの3泊4日で実施しました

文書
 ▲古文書を読み込んで整理し、目録の作成につなげる
調査
  ▲全国から歴史学を専攻する大学院生が集まった

参加者

東京大学、名古屋大学、京都府立大学、奈良女子大学、神戸大学、広島大学、山口大学の大学院で歴史学を専攻する大学院生で、調査員の公募に対し応募された約20名

調査指導

山口大学人文学部 池田勇太 教授、山口大学経済学部 木部和昭 教授、山口大学人文学部 石田俊 准教授、東京外国語大学 谷川みらい 講師、文化庁文化財調査官

村田清風について

 村田清風記念館ホームページ<外部リンク> を参照ください