ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

瀬戸崎組鯨唄

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月4日更新

瀬戸崎組鯨歌市指定 無形民俗文化財 

平成23年9月26日指定

 

江戸時代、瀬戸崎(現仙崎)は通浦とともに北浦捕鯨の先進地として栄えた。鯨唄は仕事唄、大漁唄として歌い継がれてきたものである。『防長風土注進案』にもこの歌が記されており、時代とともに形を変えながら、近代捕鯨が衰退した明治後期に有志が「瀬戸崎鯨唄保存会」を結成し、現在まで伝えられてきた。  

(出典『長州・北浦捕鯨のあらまし』『郷土文化ながと』他)