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百万遍念仏講の用具一式(鉦・数珠・太鼓)

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月4日更新

百万遍念仏講の用具一式

市指定 有形民俗文化財

平成11年3月4日指定

 

(ひさ)(どみ)(そば)()にある百万遍(ひゃくまんべん)念仏講(ねんぶつこう)は、先祖の供養、農作物の豊作を願う行事。虫の供養と講中の安穏を念じ、農民の慰労と親睦を目的としている。江戸時代から、上・下の講に分かれて毎年6月田植え終了後に行われる念仏講の用具。(かね)や太鼓に合わせて念仏を唱えながら右回りに数珠を169回まわす。鉦の裏面には享保4年(1719)に寄進されたと刻銘がある。  (出典『長門市の文化財』)