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金銅一光三尊立像

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0023676 更新日:2023年4月29日更新 印刷ページ表示

県指定 有形文化財 彫刻

昭和41年6月10日指定

 仙崎にある極楽寺の仏像。中尊の阿弥陀如来の像高41.0cm、脇(わき)侍(じ)の観音、勢(せい)至(し)両菩薩の像高29.0cm、光背の高さ53.8cm。舟(ふな)形(がた)光(こう)背(はい)を背にして立つ金銅仏である。いわゆる善光寺式如来の模式的なもので、光背を一つにすることから一光三尊という。鎌倉時代の製作と推定される。善光寺式如来は、清涼寺式釈迦如来(油谷の二尊院)とともに鎌倉時代に流行したもので、この両形式が北浦地方にそろって残っていることは興味深い。(出典『長門市史』)金銅一光三尊立像

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