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二尊院五輪塔

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月1日更新

県指定 有形文化

昭和48年10月19日指定

 二尊院は『風土注進案』によると、大同2年(807)、最澄(伝教大師)の創建と伝えられ、本尊の釈迦・阿弥陀如来にまつわる楊貴妃伝説があるところから、この五輪塔も楊貴妃及び侍女の墓と地元では伝承されている。五輪塔は墓地内にあり、花崗岩製の3基の塔。中央塔は総高153mで各輪の四方に梵字が刻まれている。左右のものは、総高106cmと114cm。鎌倉時代末期の建造と推定される。(出典『油谷町史』)

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