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新築住宅に対する減額措置・その2(減額税額の試算)

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月15日更新

 

一般住宅の場合

 床面積160平方メートル、評価額(課税標準額)が1,600万円として試算すると

  • 本来の税額(固定資産税率1.4%、都市計画税率0.075%で計算)

   固定資産税額・・・1,600万円×1.4%=224,000円
   都市計画税額・・・1,600万円×0.075%=12,000円
   よって本来の年税額は、236,000円になります。

  • 減額分税額(固定資産税額について床面積160平方メートルの内120平方メートル分が対象)

  1,600万円×1.4%×120平方メートル/160平方メートル×2分の1=84,000円(減額分税額)
  年税額は、84,000円減額されて152,000円になります。

共同住宅の場合

 床面積240平方メートル(40平方メートル×6戸)、評価額(課税標準額)が2,000万円として試算すると

  • 本来の税額(固定資産税率1.4%、都市計画税率0.075%で計算)

   固定資産税額・・・2,000万円×1.4%=280,000円
   都市計画税額・・・2,000万円×0.075%=15,000円
 よって本来の年税額は、295,000円になります。

  • 減額分税額(固定資産税額について床面積240平方メートルすべてが対象)

   2,000万円×1.4%×2分の1=140,000円(減額分税額)
 年税額は、140,000円減額されて155,000円になります。

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