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9月10日から9月16日は自殺予防週間です

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0062046 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

9月10日から9月16日は自殺予防週間です

国では、毎年9月10日の「世界自殺予防デー」から始まる1週間(9月10日から9月16日)を「自殺予防週間」と定めています。長門市でも自殺防止に向けた集中的な啓発活動をしています。

 

最近、こんなサインを感じていませんか?

不安や不眠、食欲不振など、心や体のストレス反応は誰にでも起こるものです。「これくらい大したことない」と無理をしていませんか?

・眠れない、途中で何度も目が覚める

・何を食べても美味しいと感じない、食欲がない

・ずっと気が重い、何をするのも億劫

・誰にも弱音が吐けず、ひとりで頑張り続けている

 

こうしたサインは、心が「少し休んでほしい」と発しているメッセージです。

 

今すぐできる「心の応急手当」

心がつらいとき、まずはご自身を休ませるための方法を試してみてください。

  • 深呼吸でこころを落ち着かせる

4秒かけて息を吸い、8秒かけてゆっくり吐き出すことを何度か繰り返してみましょう。

  • 「やらなくていいこと」を後回しにする

今は最低限のことだけにして、家事や仕事のハードルをグッと下げても大丈夫です。

  • 少しだけ外の空気を吸う

5分だけベランダや外に出て、太陽の光や風を感じてみましょう。

「こんなことで相談してもいいのかな…」「誰に話していいか分からない」と、ひとりで悩んでいませんか?

心の悩みやストレスは、誰にでも起こる自然なものです。深刻になる前に、誰かに話を聴いてもらうだけで、心が軽くなることがあります。

相談窓口では、あなたの秘密やプライバシーはしっかりと守られます。ひとりで抱え込まず、あなたの思いを聞かせてください。

お問合せ先

 長門市保健センター 23-1133