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長門市が「景観まちづくり刷新モデル地区」に選定

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月5日更新

 長門市は、平成29年3月31日に国(国土交通省)の「景観まちづくり刷新モデル地区」の一つとして、中国地方で唯一指定を受けました。本事業は景観資源の保全・活用によるまちづくりを強力に推進し、地域活性化に繋げるものであり、全国で10地区を指定し、国として景観の向上に役立てるまちづくりを支援するものです。

 本市においては、平成28年8月に「長門湯本温泉観光まちづくり計画」を定め、全国トップ10に入る温泉地を目指し、音信川をはじめとした地域資源の風情を活かした景観形成に向けて、平成29年3月に「長門湯本地区景観計画」を定めました。

 今回のモデル地区の指定により、取り組みをさらに推進してまいります。

 参考

景観まちづくり刷新モデル地区(全国10地区)

 「景観まちづくり刷新モデル地区」は、景観法に基づく景観計画の区域内にあることなどを前提に、景観の優れた地域資源を有していることや、外国人観光客を呼び込める観光資源を有していることを要件としており、本事業実施による景観の刷新性が高いことに加え、民間事業者との協働体制や観光振興の観点から地域活性化のポテンシャルが高い地域10地区が指定されました。

 モデル地区では、平成29年度予算で新規創設された、政府初の景観に着目した公共予算となる「景観まちづくり刷新支援事業」を3年間集中的に活用し、目に見える形で、まちの景観を刷新させる取組が実施されます。

 詳しくは以下のホームページをご覧ください。

長門湯本地区景観計画

国土交通省報道資料<外部リンク>

国土交通省関係ホームページ<外部リンク>

 


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