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恩湯に感謝を込めて Thanks ONTO

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月20日更新
恩湯前の川辺で琴奏者の木原朋子さんのライブ演奏

恩湯前の川辺で琴奏者の木原朋子さんのライブ演奏
恩湯内の男湯、女湯は足湯として無料開放
恩湯横駐車場はカフェ&フードとして開放され、多くの人でにぎわった
恩湯内では足湯につかりながらトークイベントも開催
照明やリノベーションの担当により、空間の演出が行われた

 5月17日(水曜日)から建て替えのための休業に入った長門湯本温泉「恩湯」ですが、長年地域住民に愛され、長門湯本温泉の象徴とも言える「恩湯」にこれまでの感謝を込めつつ、これからのまちづくりを語り合うイベント「Thanks ONTO」が5月20日(土曜日)、恩湯周辺で開催されました。

 このイベントは湯本地区の住民を中心にした団体「湯本温泉街みらい検討会議」が主催したもので、恩湯の無料開放やトークイベントのほか、会場ではさまざまなカフェやフードの販売、音信川の川辺でのライブ演奏が行われました。無料開放された恩湯内では男湯、女湯ともに足湯として利用でき、のんびりと足湯を楽しみながら恩湯に思いを馳せる姿が見られました。

 また、19時より恩湯内でトークイベント「ながトーク in ONTO」が開催され、長門湯本温泉観光まちづくりデザイン会議の司令塔である有限会社ハートビートプランの泉英明代表取締役が「町の魅力は人と人の化学反応で起こる。日常の使いこなしシーンを妄想し、小さな主体で活動してイメージを管理者に提案、社会実験を通して自分たちで公共空間を利用していく」など、これからの長門湯本温泉観光まちづくりの進め方などを語りました。
 
 会場周辺はデザイン会議で夜間照明を担当する株式会社LEM空間工房などにより、恩湯前の千代橋や音信川遊歩道、住吉神社下の歩道などに照明の演出が施され、居心地の良い空間で参加者らは食事などを楽しんでいました。