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重要文化財有柄細形銅剣調査研究委員会を開催

ページID:0068815 更新日:2026年6月25日更新 印刷ページ表示

第1回調査研究員会を開催しました

 令和8年6月22日(月曜日)、ヒストリアながとにおいて第1回長門市重要文化財有柄細形銅剣調査研究委員会を開催しました。
この調査研究委員会は、向津具銅剣の調査及び研究を行い、調査報告書の作成等の記録化を行うことを目的としています。

 委員会では、記録化のために必要となる研究テーマ、資料収集方針、・方法、分析の視点等について意見を述べるほか、銅剣の調査、資料の収集、整理、執筆及び編集等を行います。

 第1回となる今回の調査研究委員会では、委員に委嘱状を交付したのち、愛媛大学ミュージアムの吉田 広教授を委員長に、山口大学の村田 裕一准教授を副委員長に選任しました。
 また、今後の事業計画について検討し、令和10年に報告書を作成することを目標に調査研究を進めていくこととなりました。

 委嘱

 調査研究委員会委員

 
役職 氏名 所 属
委員長 吉田 広 愛媛大学ミュージアム教授
副委員長 村田 裕一 山口大学准教授
委員 鈴木 舞 九州大学准教授
委員 石谷 慎 山口大学講師
オブザーバー 橋口 剛士 山口県文化振興課文化財専門員

 

委員会