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変わりゆくながと~油谷編~
「古代の謎 向国の有柄細形銅剣」展の開催に合わせて
ヒストリアながとの1階展示室では、油谷向津具から出土した有柄細形銅剣の展示を行っています。ヒストリアながとでは、市内の各地域にスポットをあてた企画展を開催してきていますが、今回は銅剣の展示に合わせて油谷地区を取り上げることとします。
楊貴妃伝説、大浦の海女士、ニューヨーク博物館の職員としてマヤ文明の調査などで活躍した市川祥一などについて紹介しています。

100年前にアメリカで活躍した市川祥一
市川祥一(いちかわ しょういち)は油谷出身で地元で教員として働いたのち、アメリカにわたり、ニューヨーク大学を卒業。アメリカ自然史博物館に勤務するなかで、メキシコのマヤ文明の調査団の一員として発掘調査に参加しました。当時の著名な考古学者からも信頼を得ていた彼の足跡を残された資料からたどっていきます。

▲市川祥一の肖像画などの資料

▲市川が作成したターコイズの復元図。研究者の論文の挿絵としても使用された
大浦の海女士

▲海女士が仕事で使う道具や衣服

▲うにやあわびを採る道具

▲大浦でよく使う言葉を紹介しています
会期
令和8年4月25日(土曜日)から7月26日(日曜日)まで
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌平日が休館)



