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殿敷侃 長門市での活動を中心に

ページID:0058489 更新日:2025年8月8日更新 印刷ページ表示

殿敷 侃(とのしき ただし:1942-1992)は、広島県出身の画家です。

3歳のころに被ばく、20歳のときに肝臓病を患い、入院した先で絵を描き始めました。
広島を中心に美術展への出品を続けていましたが、30歳のときに長門市に拠点を移して、
亡くなるまでの20年間を過ごしました。長門市では絵画教室を開き、地域の人々との
交流を図りながら創作活動をつづけました。

本展では地域に残る記録とともに長門市が所蔵する作品を展示し、長門市ゆかりの
芸術家・殿敷 侃について紹介します。

本人

 ▲殿敷侃のポートレート(1984年ころ)

1 企画展開催期間 

 前期 令和7年3月7日(金)~6月29日(日)

広島出身の殿敷が長門市に移住し、長門市でどんな活動をしたのか、たくさんの仲間を巻き込んで完成させた作品などをご紹介します。

  はがき
   ▲はがきのデザインも手掛けた

  おこのみやき
   ▲たくさんの市民といっしょになって「お好み焼き」などの
    作品の制作を行った

 後期 令和7年7月5日(土)~9月28日(日)

広島で被爆した殿敷。その体験をもとに戦争に関係する作品も多く残しています。
後期展では、今年が戦後80年という節目の年ということもあり、戦争をテーマとした作品をご紹介します。

  dome
        ▲戦争に関連した個展を開催した

  はは
   ▲原爆で亡くなった母の足袋を描いた作品

 開館時刻 

 9:00~17:00  毎週月曜日は休館日

(月曜日が祝祭日の場合は開館、翌平日休館)

2 入場料 

無料

 

3 開催場所 

長門市総合文化財センター(長門市東深川2660番地4)

壁画

 ▲松岡材木店(仙崎)の壁画制作風景