ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 健康福祉部 > 健康増進課 > 10月10日は「目の愛護デー」

本文

10月10日は「目の愛護デー」

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0063115 更新日:2026年9月30日更新 印刷ページ表示

10月10日は「目の愛護デー」です。目の愛護デーは目の健康に対する関心を高め、目を大切にするための日です。この日は、視力を守ることの重要性や目の健康を守るための取り組みについて、広く知ってもらうことを目的としています。

 

パソコンやスマートフォンが欠かせない現代、私たちの目は朝から晩まで休む暇なく働き続けています。「最近、目がショボショボする」「夕方になるとかすむ」といったサインが出ていませんか?

 

日々の生活の中で無理なくできる「目の3つのケア」を取り入れてみましょう

1. デジタルデトックスの時間を作る

集中するとまばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなります。1時間に一度は画面から目を離し、遠くを見たり目を閉じたりして意識的に休憩を入れましょう。

2. 温めて血行を促進する

蒸しタオルやホットアイマスクなどで目の周りを温めると、凝り固まった筋肉がほぐれ、リフレッシュにつながります。

3. 栄養バランスの取れた食習慣

ビタミンAやビタミンCに加え、目の健康をサポートする栄養素を毎日の食事に少しずつ取り入れてみましょう。

 

目は、私たちの豊かな毎日を支える大切なパートナーです。「目の愛護デー」をきっかけに、今日からできる目のケアを始めてみませんか?

問い合わせ

長門市保健センター 0837-23-1133