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R8年度ヤングケアラー支援関係者研修会「当事者の声を起点にする、これからのヤングケアラー支援」

ページID:0069514 更新日:2026年10月8日更新 印刷ページ表示
「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている「こども」のことです。年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を抱えることで、本人の成長や学業などに支障をきたす可能性があるなどの課題が指摘されています。
 しかしながら、現状はヤングケアラーに気付いた時に、本人やご家族へ直接声をかけることは難しさもあるため、ヤングケアラーの発見から支援に繋げるまでの具体的なあり方に困難さを抱える支援者も多いと考えられます。
 そこで、本市で初めてヤングケアラー経験者を講師として招き、声掛けや関わり方を経験者の声から学びます。それぞれの立場で何が出来るかを考え、一層の支援の推進を図る事を目的として、ヤングケアラー支援関係者研修会を開催します。

開催概要

日時

令和8年11月19日(木曜日)
14時00分~15時30分

場所

長門市役所4階会議室

内容

【テーマ】
当事者の声を起点にする、これからのヤングケアラー支援
【演題】
『大丈夫』の裏にある本音に気付く:元当事者と考える、信頼関係を築くアプローチ

第一部:講演
第二部:事例から学ぶ意見交換

申込締切

11月9日(月曜日)

申し込み先

下記QRコードまたは長門市子育て支援課こども家庭センター

長門市子育て支援課こども家庭センター
Tel:0837-23-1225
申込QRコード
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