本文
山口県では、地域協育ネットの仕組みを生かし、「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域づくり」を推進しています。」
長門市では、市内各地域交流プラザ館長に「地域学校協働活動推進員」を委嘱し、地域交流プラザを核とした長門スタイルの地域協育ネットの取組を推進しています。
今年度も、市内各小・中学校において延べ約10,000名以上の皆さんにご協力いただき、各地域の特色を活かした取組が行われました。
その結果、本市が市内の小学校6年生、中学校3年生を対象に行ったアンケートにて
○今住んでいる地域が好きと肯定的に答えた児童生徒の割合 … 91.9%
○自分も地域の大人のようになりたいと肯定的に答えた児童生徒の割合 … 84.9%
という、回答が得られました。
今年度は、市内の多くの小・中学校で児童・生徒と地域住民が熟議を行い、地域の未来を考えたり、地域のイベントに参画するなど、地域とのつながりもより強くなりました。
長門市では今後も、「ひとづくり」「つながりづくり」「まちづくり」の好循環が一層進んでいくよう、学校・地域・家庭が連携・協働し、地域協育ネットの仕組みを生かした取組を推進していくとともに、「長門に学び、未来(あす)に生きる」子どもの育成を目指してまいります。
引き続き、市民の皆さんの御支援と御協力をお願いいたします。