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金子みすゞ記念館

ページID:0002200 更新日:2015年11月1日更新 印刷ページ表示

 日本童謡の黎明期、大正末期に彗星のごとく一人の童謡詩人が現れました。彼女の名は「金子みすゞ」。自然のすべてにやさしく深いまなざしを注いだ彼女の作品は大きな反響を巻き起こし、「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛されましたが、26歳の若さでこの世を去り、いつしか「幻の童謡詩人」と語り継がれるようになりました。

 時を経て、昭和57年、彼女の遺稿集「三冊の手帳」が見つかります。その中には手書きの童謡詩がぎっしりと綴られていました。

 金子みすゞ…彼女の残した512編の全作品がその生涯とともに、彼女の生まれ育った仙崎「金子みすゞ記念館」に甦ります。

金子みすゞ記念館公式ウェブサイト
https://kaneko-misuzu.jp/<外部リンク>

金子みすゞ記念館写真