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『「2026読書週間」特別映画上映会』開催のお知らせ
2026・第80回「読書週間」
今年の標語は『静かだけど、冒険中。』
「秋・読書週間に、ぜひ、一冊の本を」がこの活動の原点です。
「読書週間」が紙・電子を問わず本を通じて人とふれあい、世界が広がるよろこびを実感していただく機会となることを願います。
そして、より多くの人に物語の世界を楽しんでいただくため、今回長門市立図書館では、佐藤愛子原作痛快エッセイ「九十歳。何がめでたい」を上映します。本から飛び出し映像の世界でお楽しみください。
また長門市立図書館には、上映作品の原作本「九十歳。何がめでたい」・「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」など多数所蔵しています。ぜひ、ご利用ください。
上映作品「九十歳。何がめでたい」

上映日時
- 11月8日(日曜日)
- 10時~11時40分 *開場は9時50分
- バリアフリー日本語字幕付き
会場
- 長門市立図書館 2階視聴覚室
作品情報
- 監督 前田哲
- 原作 佐藤愛子「九十歳。何がめでたい」・「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」
- 出演 草笛光子、唐沢寿明、藤間爽子、片岡千之助、オダギリジョー、清水ミチコ、LiLiCo、宮野真守、石田ひかり
三谷幸喜、木村多江、真矢ミキ ほか - あらすじ
断筆宣言をした90歳の作家佐藤愛子は、新聞やテレビをぼうっと眺める鬱々とした日々を過ごしていた。
同じ家の2階に暮らす娘・響子や孫・桃子には、愛子の孤独な気持ちは伝わらない。
同じ頃、大手出版社に勤める中年編集者・吉川真也は、昭和気質なコミュニケーションがパワハラ、セクハラだと問題となり、謹慎処分に妻や娘にも愛想を尽かされ、仕事にプライベートに悶々とする日々。
そんなある日、吉川の所属する編集部では愛子の連載エッセイ企画が持ち上がり、吉川が愛子を口説き落として、晴れて担当編集に!このふたりの出会いが、新たな人生を切り開く⁉
(DVDパッケージ参照)
対象
- どなたでも
- 入場無料
- 事前申込不要
問合せ先
- 長門市立図書館 Tel 0837-26-5123


